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鼎(てい) 火風
☲ Fire / ☴ Wind
鼎は元いに吉にして亨る。
木上に火あるは鼎なり。君子以て位を正して命を凝す。
鼎、趾を顛にす。否を出だすに利ろし。妾を得て其の子を以てす。咎なし。
鼎に実あり。我が仇は疾あるも我に即く能わず。吉なり。
鼎、耳を革む。其の行、塞がる。雉の膏食われず。方に雨ふりて悔いを虧く。終に吉なり。
鼎、足を折る。公の餗を覆す。其の形渥たり。凶なり。
鼎に黄耳金鉉あり。貞に利ろし。
鼎に玉鉉あり。大いに吉にして利ろしからざるなし。
自分でコインを投げ、AIによる個別の解釈を受けてみましょう。