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革(かく) 沢火
☱ Lake / ☲ Fire
革は已日にして乃ち孚あり。元いに亨りて貞に利ろし。悔い亡ぶ。
沢中に火あるは革なり。君子以て暦を治め時を明らかにす。
鞏むるに黄牛の革を用う。
已日にして乃ち之を革む。征けば吉にして咎なし。
征けば凶、貞なれば厲し。革の言三たび就らば之に孚あり。
悔い亡ぶ。孚ありて命を改む。吉なり。
大人は虎変す。未だ占わずして孚あり。
君子は豹変す。小人は面を革む。征けば凶。居貞すれば吉なり。
自分でコインを投げ、AIによる個別の解釈を受けてみましょう。