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明夷(めいい) 地火
☷ Earth / ☲ Fire
明夷は艱貞に利ろし。
明、地中に入るは明夷なり。君子以て衆に莅みて晦を用いて明なり。
明夷して飛ぶに其の翼を垂る。君子行くに三日食わず。往くところあり、主人に言あり。
明夷す。左の股を夷る。馬の壮を用いて拯う。吉なり。
明夷して南に狩す。其の大首を得。速やかに貞にすべからず。
左腹に入りて明夷の心を獲。門庭を出づ。
箕子の明夷なり。貞に利ろし。
明らかならずして晦し。初めは天に登り、後には地に入る。
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