35
晋(しん) 火地
☲ Fire / ☷ Earth
晋は康侯、馬を蕃庶に錫い、昼日三たび接す。
明、地上に出づるは晋なり。君子以て自ら明徳を昭らかにす。
晋如摧如たり。貞なれば吉なり。罔孚なるも裕なれば咎なし。
晋如愁如たり。貞なれば吉なり。茲の大いなる介福を其の王母に受く。
衆の允すところ。悔い亡ぶ。
晋如鼫鼠のごとし。貞なれば厲し。
悔い亡ぶ。失得を恤うるなかれ。往けば吉にして利ろしからざるなし。
其の角に晋む。維だ邑を伐つに用う。厲けれども吉にして咎なし。貞なれば吝なり。
自分でコインを投げ、AIによる個別の解釈を受けてみましょう。